タスクの道筋 / 入力から結果へ
Base64 をエンコード・デコードする方法
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「エンコード」か「デコード」を選ぶ
モードタブで方向を選びます。結果ペインは入力に合わせてリアルタイムで更新され、ステータスドットが現在の入力に対して「準備完了」「有効」「エラー」を示すので、不正な値はコピーする前に気づけます。
- 02
値を入力する
エンコードする場合は「テキスト入力」ペインに入力し、デコードする場合は「Base64 入力」ペインに貼り付けます。「サンプルを読み込む」で小さな例が入るので往復変換を先に試せます。貼り付けた Base64 値に含まれる空白はデコード時に無視されます。
- 03
オプションを設定する
UTF-8 はデフォルトでオンで、Latin-1 のバイト範囲を超える文字には必須です。URL-safe は + と / を - と _ に置き換え、パディングを取り除きます。これもデフォルトでオンの「改行を保持」は、改行をスペースにまとめずそのまま保ちます。オプションは両方向に適用されます。
- 04
ライブ検証を確認する
デコードは入力しながら検証します。文字集合にない文字、あり得ない長さ、UTF-8 がオンのときに有効な UTF-8 でないバイト列には、それぞれ名前付きのエラーが出ます。指摘された値を直せば結果はすぐに復帰します。
- 05
コピー・入れ替え・ダウンロードする
「結果をコピー」でクリップボードへ、「入れ替え」で出力を入力に移して方向を反転させた往復変換へ、「.txt をダウンロード」で toolars-base64.txt または toolars-decoded.txt として保存できます。