タスクの道筋 / 入力から結果へ
HTML エンティティをエンコード・デコードする方法
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「エンコード」か「デコード」を選ぶ
モードタブで方向を選びます。「エンコード」はマークアップをドキュメントに貼れる表示用テキストに変え、「デコード」は文字参照を読める実際の文字に戻します。2 つのペインラベルで、今どちらの方向かが常にわかります。
- 02
内容を貼り付ける
エンコードでは「HTML またはプレーンテキスト」欄を、デコードでは「HTML エンティティ」欄を使います。結果は入力に合わせてリアルタイムで更新され、「サンプルを読み込む」でタグと絵文字参照を含む小さな往復例を確認できます。
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結果を確認する
エンコードがエスケープするのはマークアップを壊す 5 文字だけで、&、<、>、"、' がそれぞれ &、<、>、"、' になります。デコードはブラウザ自身のパーサーを通じて、名前付き・数値の文字参照を解決します。それ以外のテキストはそのまま通るので、<strong> のような断片はデコードで本物のタグに戻ります。
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「入れ替え」で往復する
「入れ替え」は出力を反対のモードが選ばれた入力へ戻すので、断片をエンコードし、入れ替えて、もう一度デコードすれば、テキストが往復しても変わらないことを確認できます。ペインラベルはモードと一緒に切り替わるので、現在の方向は常に見えています。
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コピーまたはダウンロードする
「結果をコピー」で出力をクリップボードへ送り、「.txt をダウンロード」で toolars-html-entities.txt として保存できます。同僚への共有やチケットへの添付に使えます。「クリア」で両ペインを空にして次の断片に進めます。