タスクの道筋 / 入力から結果へ
画像を PNG・JPEG・WebP に変換する方法
- 01
画像を 1 枚選ぶ
「ファイルを選択」から選ぶか、12 MiB までの画像をドロップします。入力はファイルシグネチャで判定され、PNG・JPEG・WebP はそのまま読み込まれます。GIF は先頭フレームだけが変換対象になり、アニメーションが失われる旨がファイルのそばに表示されます。AVIF はブラウザがデコードできると証明できた場合だけ受け付けます。
- 02
出力形式を選ぶ
PNG・JPEG・WebP から選びます。PNG はロスレスで透過を保持します。JPEG と WebP には 50%〜95% の品質スライダーがあり、既定は 85% です。WebP オプションは 1 ピクセルのエンコードプローブでブラウザが本当に WebP をエンコードできると確認できた場合だけ有効になります。できない場合は、.webp という名前の PNG を黙って書き出す代わりに、理由を示したまま無効のままにします。
- 03
必要なら JPEG の下地色を設定
JPEG にはアルファチャンネルがないため、透過ピクセルは下地色に合成されます。既定は白で、オプション横のカラーピッカーで変更できます。ページには色に関する固定の注意書きもあります。再エンコードで ICC カラープロファイルは引き継がれず、広色域(Display P3)のソースは sRGB になり、CMYK JPEG のデコードはブラウザによって異なります。
- 04
変換して比較し、ダウンロード
「画像を変換」を押します。結果パネルには入力と出力の形式、寸法、実測の前後バイト数と増減率が表示されます。圧縮率は約束しません。ダウンロードは toolars-<元のファイル名>.<拡張子> という名前で保存されます。