タスクの道筋 / 入力から結果へ
EXIF メタデータの確認と除去の方法
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写真を1枚、または複数枚選ぶ
「ファイルを選択」から 12 MiB までの JPEG または PNG を開きます。複数枚を一度に選ぶとバッチモードになり、最大 12 枚・合計 96 MiB までキューに積めます。WebP と GIF にはこのツールが読めるメタデータセグメントがなく、ワークスペースは推測せずその旨を表示します。バイトはローカルで読み取られ、表示のためにピクセルがデコードされることはありません。
- 02
写真が明かす情報を読む
6 つのホワイトリストグループに、GPS の緯度・経度・高度(地図も地理リクエストもない十進テキスト)、カメラのメーカー・モデル・レンズ(ボディシリアル番号は「高度に敏感」と個別表示)、秒単位の撮影時刻、ISO・絞り・シャッター速度・焦点距離・露出補正、ファイル情報が並びます。JPEG は XMP・IPTC・コメント・ICC セグメントの有無も一覧し、PNG は eXIf・tEXt・iTXt・zTXt・tIME・iCCP チャンクを同じように一覧します。
- 03
除去ティアを選ぶ
既定はロスレスの剥離です:JPEG はデコードに必要なセグメントだけ、PNG はデコード必須のチャンクだけを残して再構築するため、ピクセルバイトはビット単位で変わりません。「ICC カラープロファイルも除去する」は、一部のディスプレイでわずかな色ずれを許容できる場合だけオンにします。向きタグ(2-8)がある写真には「向きをピクセルに焼き付け」が現れ、JPEG は設定品質で、PNG はロスレスで再エンコードします。バッチモードでは 1 つのティアが全写真に適用され、各写真はそれぞれの向きタグで処理されます。
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除去してダウンロード
「メタデータを除去」を押します。1 枚ならクリーンなコピーをダウンロード。バッチは一度に 1 ファイルずつ処理され(途中でキャンセル可能)、完了後に 1 つの zip としてダウンロードされます。リストには各写真の状態——待機中・クリーニング中・クリーニング済み・エラーコード付きの失敗——が表示されます。すべての出力は再読み取りで検証され、前後のバイト数は実測値のまま表示されます。